一人住まいの俺に2才年上の従姉(♀)「就活するから一週間ほど泊めて欲しいの」俺『OK』→久しぶりに会った従姉は可愛く色気たっぷり→あってはいけない関係になり・・・

家から数分の所に住む俺の母の兄の娘のイト子は、まるで姉弟のように小さな頃から俺を可愛がってくれていた。
地元に近い短大を出たイト子は、地元でおじさん(イト子父)の仕事を手伝っていたが、自立するために仕事を探し始めたとのこと。

全く里帰りをしないでバイトと勉学に励んでいた俺は、ほぼ4年ぶりに合うイト子を、夕方の寒空に凍えながら駅まで迎えに行った。
黒のスーツに大きな風呂敷包みを抱えた姿で現れたイト子を、改札口辺りで認めた。
本当に久々に会ったイト子は、なぜかとてもとても可愛く見えた。
黒髪ロングにポニテ・・・しかもメガネ。ドが付くストライクだ。
ホームから出てきたイト子に震える声で「お久しぶり」と声をかけた。

「俺くん、かっこよくなったねー」と、いつの間にか大きさの割りに軽い風呂敷包みを手渡されていた。

「なにこれ?」
「それ、おばさま(俺母)から」

中には、大量のマ○チャンダブルラーメン。
いわゆる袋ラーメンである。
こんなもの、こっちでも買えるのにと苦笑しつつも、母の愛を受け取った。
イト子と談笑しながら駅地下の駐車場へ。
地下鉄を乗り継ぎ、ボロアパートへ向かう。
アパートを見上げたイト子は、
「すっごいボロだねww」
と笑う。こんなに可愛い人だったのかと、改めて思う。

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983: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/10/11(木) 19:07:55.96 ID:Tt42xHwoB

イト子用に既に奥の部屋へ布団を敷いてある。
そこへイト子を案内し、改めて

「改めまして、ご無沙汰してました。お世話になります。」
「いぇいぇ、こちらこそ。おじさんとおばさん(イト子父母)は元気?」
「うん、相変わらず」

と挨拶を交わした。

「遠路疲れたでしょ? 今夜は早めに休もう。風呂入れてくるから。」

部屋を中座し、浴室でお湯の栓をひねる。
湯加減を確認し、タイマーをセットして部屋へ戻ると、イト子が不思議そうな顔で待っていた。

「俺くんはどこで寝るの?」
「俺は、茶の間で、コレで寝る」

と、登山用の寝袋を指差したら、イト子が物凄く険しい顔で苦言を呈した。

「そんなんじゃ、俺くんのお母さんに申し訳なくて眠れないよぅ。お願いだから、お布団で寝て。」
「いやいや、俺、慣れてるから平気。
 てか、それこそ嫁入り前のイト子さんを寝袋で寝せたなんてオカンに知れたら、コ○されるから。」
「えー ダメだよ、俺くんに迷惑かけたら、うちのオトンにシバかれるよ。お願いだよ。」

両者一歩も引かず、壮絶な寝袋の取り合いにもつれ込む。
体力で勝る俺、必死に寝袋を抱え込むイト子。
ラグビーの試合でもこんな壮絶な攻防はないだろう。
やがて、試合終了のタイマーが浴室で鳴り響く。

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