K男はR子と別れた後は、嫁どころか女にほぼ縁がなかったらしい。
近所の人に鬼の住む家、嫁が泣きながら電話を借りて逃げる家とひそひそされ見合いの話などこなかった事。
ほとぼりが冷めるのを待っていたようだが、運悪くその頃K男父母が車の事故に遭った。
即タヒはしなかったが予後が悪く、寝ついた二人ともK男とその弟が介護したが数年して相次いで七くなった。
K男はその介護のため違う職に就き給料ががた減りし、手つかずの田畑は草ぼうぼう。
相続が発生したが、田舎の農地なのでたかが知れてるし、むしろ下手に貰ったら税金で赤字に。
何とか家だけは残ったようだが、弟はK男に墓も家も押しつけてどうやら都会に逃げたようでまったく姿を見ない。
ちょっと気の毒そうにその話をした常連さんは、最後になぜかニヤッとゲスな笑みを浮かべて
「K男があの山の店で買ってたのはたぶん…空気入れて使うアレやろな…」だったそうです。
以上、結婚しないのかと皆をやきもきさせてたSくんが、この春ついに結婚前提の彼女を連れてきたとTさんが、当家に来て母と歓談をして帰った後にいろいろ併せて聞いた、今までのいきさつを書いてみました。
26: 名無しさん@おーぷん 2014/06/01(日)18:24:14 ID:Ao8fgrboM
おもしろ館経営してるのかと思ってたw
まあ因果応報というか自業自得というか…
子孫残せただけでも感謝してさっさと逝けばいいのにね
見苦しい