嫁の出産の時→トメ「うちの嫁は甘えが抜けなくて普通分娩できないのよ!!!!」先生『非常に不愉快です。明治大正時代の出産のお話は結構です』→結果

二人目を出産するとき、帝王切開になることがわかっていました。

入院前の説明&同意書サインの折、一緒にくっついて来た姑が
「うちの嫁は甘えが抜けなくて普通分娩できない」
という旨の言葉を口にしたとき、担当の先生(一人目のときも執刀してくれた)
「陣痛室で3日も耐えて、なおかつお子さんの為にすっぱり手術に踏み切った。Aさんのどこに甘えがあるんです?」
姑「甘えているから陣痛がつかなくて、出産の痛みも知らないから母親になりきれない」

 

ここで明らかに顔色が変わった先生。
「甘えているから陣痛がつかない、などというのははじめて聞きましたねぇ。Aさんは促進剤も使って分娩を進めていましたから、痛みというなら十分に味わってらっしゃいますよ?」

 

姑、まさにそれだ!といわんばかりにまくし立てる。

 

「ですからねぇ、促進剤なんて使うから痛みが分からないんですよ。挙句のはてに孫を麻酔の脅威にさらしたんですからねぇ。したから産む痛みも知らないなんて母親失格ですよ!」

 

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

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