バイクにひき逃げされた→父『人身事故だ!届け出をだす』→K察「私子ちゃん、ちょっと話あるからいいかな?^^」私『?』→別室に連れていかれて・・・・・

ニュースを見ていて思い出した昔話をひとつ。
時系列で記憶を思い出しながらなので箇条書きっぽくなってしまうのは失礼。
20年ほど前、まだ自分が小学5年生だった時に、ひき逃げにあった時の話。

 

当時は毎月コロコロコミック(まだあるのかな?)ってマンガ雑誌を毎月発売日に買ってた。
それでその日もいつものように学校が終わって帰宅してから、自転車で10分ほどのところにある雑貨屋兼書店のような、昔はよくあった商店に買いに行った。

 

目当てのコロコロを購入して、歩道を走って帰宅途中、交差点に差し掛かったあたりで後方からやけにデカいエンジン音がして、
?と思った次の瞬間に右後方から強烈な衝撃を受けて、道の左沿いにあったコンクリ壁に自転車ごと叩きつけられた。

 

何が起きたのかさっぱり理解できなかったけど、
倒れ込んだ自分の視界を一台の原付が通りすぎて左折していったのと、
ほぼ同時に交差点の対向車線で信号待ちをしていたらしいパトカーがサイレン鳴らしたことで、
ようやく
「あぁ、自分は今のバイクに跳ねられたのか」
と把握した。

 

パトカー声器で
「大丈夫?聞こえる?そこにいて!」
とだけ言い残して、すぐさま原付を追いかけていった・・・

 

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

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