彼女『結婚してくれないなら婚活を始めるよ』俺「いいよ^^私子の人生を拘束する権利なんかないから」彼女『この詐欺師野郎が!』俺「!?」→トンデモナイ事に・・・

 

病室で意識が戻るとベッドに寝ていて、
俺をボコった女がベッドの横に椅子を置いて座っていた。

 

彼女は、さっきまでとは人が変わったみたいに優しそうな声で、
俺の手を握り締め、こう言った。

 

「あなたの身にどんなことがあっても、この先もずっと私がついているから大丈夫よ。」

 

「確か俺はお前にボコられた気がするんだが・・・」
と言ったら、
「え?何言っているの?頭打ったんじゃない?大丈夫?」
と女が笑う。

 

どうやら彼女は、病院の人に
「男二人で私の取り合いになって、(俺)くんをなぐった男は逃走した」
と嘘をついたらしい。

 

彼女の嘘の中では、
俺をなぐったのは、俺の親友Oということになっている。

 

看護師の前で、
「ねぇ、私、あなたもOくんも大切なの。警察沙汰にだけはしないで。」
と、悲劇のヒロインになりきっている彼女に唖然としつつ、
俺は一生この虚言女に付きまとわれるのか?と、体が凍りついた。

 

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

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