30歳を超えてから婚活を開始した。何度かデートした男に、私「ごめんなさい」男『うぬぼれるな。選べる立場だと思うなよ』私(あーそうかーもういいや)→しかし…

それで一周忌を終えてから婚活始めたんだが、年齢が年齢だし厳しいかなと思った。
ところが予想に反して申し込みは多かった。中には20代の男性もいた。
私の方からの条件は、仕事を続けたかったので転勤族はNGってことと
煙草を吸わないこと、妻が働くことに理解のある人の3点。
年収とかは拘らなかった。自分に十分な収入も預貯金もあったし家(実家)もあったから。
ちゃんと真面目に働いてる人なら低収入でもいいと思ってた。
そして1つ年上の男性と付き合うことになった。私32、男性33の時だった。
が、週1ぐらいのペースでデートしたり電話で話したりしたがなんかピンとこない。
恋愛とは違うからこんなもんかなと思う一方で、なんか違うと言う気持ちが拭えない。
相手の方は2ヶ月が過ぎると結婚する方向への話を詰めて来るようになり
リアルにこの人との結婚生活を想像してみたら、安らげないと思ってしまった。
せっかちで行動のひとつひとつが雑でせかせかしたところが自分とは合わないと思ったんだ。
それで正直に自分の気持ちを話してお別れを切り出した。

そしたら相手から言われたのが「うぬぼれるな。選べる立場だと思うなよ」って。
「親もいなくてそこそこの財産と収入持った女じゃなければ、
30過ぎの女に行くかよ。20代狙ってるわw」だって。
悪い人ではなさそうだと思った自分を凹りたくなったw
でも全然ショックじゃなかった。
あーそう言うことか〜って合点がいったと言うか。
もちろんみんながそうだったとは思ってないけど(それはさすがに男性に失礼だ)
私みたいな30過ぎの天涯孤独な女に申し込んでもらえるのは
面倒な義理親との付き合いがなく、財産もあるからか。
もちろん貯金以外に相続した財産があるなんてことは書いてないけど、
家持ちで親が死んでりゃ想像つくだろうし。
もういいや、結婚は無理してするもんじゃないと自分に言い聞かせて退会した。

コメントしてね

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *