母が冷たい人だった。戸籍抄本を確認すると、私(私は両親の子だ…)→後日…私『母は何で私に冷たいの?』伯母「…聞くと辛いと思うよ?」私『え?』→衝撃だった・・・

229: 名無しさん@おーぷん ID:ShL
父と女の人が出会った経緯も別れた経緯も、母とどんな話し合いで再構築したのかも、
そこらへんは全く何も分からないけど、私が生まれた時の臍の緒は見た事があるし
生まれたてを母に抱かれた写真も残ってるから、父と母と私は間違いなく親子なのだが
私が小学校に上がる前に両親の間で修羅場があったことだけは間違いないと思った。
そして、思い出してから何か腑に落ちないことがあった。
母は冷たい人だった。私の友達や近所の子供や親戚の子たちには優しいのに
私にだけ冷たかったの。
その日の学校での出来事を話しても「ふーん」って感じだったし、いい成績をとっても褒めてもくれない。
進路のことで相談しても「好きにすれば」としか言わない。
母と父との関係も変に思えた。会話は最低限だし、あまり笑わないし。
そんな感じで、思い出してからずっと家の中が息苦しかった。
 
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そんな空気から脱出するために都会の大学を目指して勉強して勉強して、どうにか合格。
大学の寮に入り、最初の2年はGW、盆、暮れと年3回は実家に帰っていたが
大学在学中に父が亡くなると、母と二人きりの空間が怖くて
一周忌が終わってからは正月以外は帰らなかった。
母からも帰ってこいとは一度も言われなかったし。

 

230: 名無しさん@おーぷん ID:ShL

就職が決まった時、会社に提出する書類の中に戸籍抄本があって、
もしかしたら何かわかるかも知れないと期待して取り寄せ、届いた戸籍抄本を確認したが
そこにはやっぱり私が両親の間に生まれた長女であることしか記載されていなかった。
間違いなく両親の子である事実はホッとするよりも、だったら何故あんなに冷たいんだろうと
余計に苦しくなった。
このままモヤモヤして生きるのは嫌だと思い、初めて貰った賞与(正確には“寸志”だったけど)で
母を温泉旅行に誘い、そこで思い切って疑問をぶつけようとしたが
旅行の誘い自体を蹴られてしまった。「行くなら友達とでも行きなさい。私は興味ないから」と。
もうダメだ、母とは分かり合えないと思ったが、ふと思いついて伯母なら何か知ってるかも知れないと思い
訪ねてみることにした。

 

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