夫「空港で我が家の台湾行きチケットで出国しようとしましたよね?」泥夫「そんな事あるわけないじゃないですか!」泥ママ『損したわ~』泥夫(真っ青。)→結果・・・

 

泥ママ「何ですか?」
私「お話があってきました。ご主人もご帰宅されてますよね。呼んでもらえます?」
泥ママ「旦那は関係ないじゃない!!」
私「関係ないって何がですか?私用件言ってませんよね」
泥ママ「昼間、何も聞いてないって言ったじゃない!うそつき!!ギャー!!」

 

そこへ泥旦那登場。
泥旦那「どうしたんだ?泥子?」
泥ママ「なんでもない。あっち行ってて」

 

後ろに控えていた我が夫登場。
夫「12月に我が家の台湾行きのチケットが盗まれました。泥さん一家が空港で我が家のチケットを使い出国しようとしましたよね。その件で話し合いたい」
泥旦那「ちょっと待ってください。泥子からはもらったと聞いているし、空港で一時拘束されたが、もらったと言うことで警察とも話がついている。」

 

なんかトンチンカンな泥旦那に、まず第一にウン十万するものを簡単にあげたりはしない、こちらはあげた覚えもないし、はっきり言ってポストから盗まれたのではと思っている。
それに、チケットの名前とパスポートの名前は必ず一致してなければ出国出来ない。
そんなことがまかり通ればハンザイ者は簡単に高跳び出来るでしょ?
などと、泥一家がありえないことをしていたことを説明。
その横で自分は関係ないかのような顔をしながら「へぇ、そうなんだ」と驚く泥ママ。
どんどん青ざめる泥旦那。
そこで泥ママの一言。

 

「なーんだ。盗んで損した。使えないんじゃねぇ。当日の空港までの往復交通費いくらかかったっけ?パパ?返してもらお」

利用者100万人

 

私ブッチ切れてしまい、
「あんたのしたことはハンザイ。わかってんの?警察に被害届出すでね!ポストにだってあんたの指紋いっぱい残っとるわ。空港の人だって、旅行会社の人だって証人いっぱいいるんだよ!!あんたなんか警察につかまればええわ!!!!」
後先考えずに怒鳴ってしまいました。恥ずかしい。

 

でもアホな泥ママは、「警察」「捕まる」と言うワードにビビったのか、今までまるで人ごとのような悪びれない態度から一転
「はぁ!?人を泥棒みたいに!!これは泥棒じゃないわよ!!
い・や・が・ら・せ・だ!!!
いやがらせはねぇ、ご近所トラブルだから民事不介入で警察は動かないわよ!!残念だったわねぇ。さぁ帰って!!」
目玉ドコってこのことなんですね。ちょっと感動すらしました。

 

いやがらせ(泥棒)の理由は、
我が家と泥一家の住むニュータウンは、メーカーの建売エリア(泥一家)と、建築条件付き分譲エリア、あと少しだけ建築条件なしの土地だけ購入できるエリア(我が家)の3つに分かれているのですが、
「自分より若いのに建売じゃなくて金持ち区画に住んでる!!しかも海外に行くって聞いちゃった。そんなに裕福なら海外旅行くらいはもらってあげましょう」
だそうです。

 

金持ち区画ってなんだよ?
建築条件なしのエリアは確かにミ○ワホームやト○タホーム、スエー○ンハウスなどなど皆様立派な邸宅です。
だけどウチは、某格安二流メーカー。旗竿土地で他の区画より安かったし。
いらないものは削って、削って、ネットを駆使して安くなるものは施主支給して。
で外構だって自分たちでチマチマやってるんだ。
35年ローンなんだ。共働きでやっとの生活なんだ。
海外だって7年ぶりなんだ。どうして狙われなきゃなんないんだ。

 

そんなこんなで、色々ギャーつくギャーつく自爆してくれたので、ボイスレコもビデオカメラも音声拾ってくれてるだろうし、今日のところはとりあえず。と引き揚げました。

 

次の日に警察に相談。郵便物を盗まれたってことで被害届を出しました。
そのまた後日、驚くべき展開を迎えることになるとは…。

 

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

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