私『ウチの子2時間ほど見ていて欲しい』Aさん「分かったわ、これにサイン頂戴^^」私『?(持病やアレルギー等の確認か~)』→書類を見ると・・・私『えっ』→なんと…

・費用は\1,000/h。規定時間を超過したら\5,000/h。
・家にあるの物を子供が壊したらその分を請求する事に同意する。
等々がズラリと並んでいた。私は怒るよりも怖くなってしまい「夫と
相談してまた来ます。」と携帯で撮影して引き上げた。

そんな時にBさん・Cさんに出会った。役所に届け物を出しに行った時に
親切に教えてくれたのがきっかけで色々と面倒見てくれるようになった。
特にBさんはウチの上の子と同学年の子供が居て、同じゲームをやっての
もあってかよく一緒に遊ぶようになった。

程なくして何とか夫の勤め先が決まり、子供の病気も完治、生活全体が
落ち着いた。前住人の親戚が良い人だったお陰か地域にもすんなり馴染
めた。親戚の顔を泥を塗るマネはしたくなかったので地域の活動には
積極的に参加した。Aさんだけは、私が子供をお願いした時の事を「常
識無しの託児ママを紙一枚で撃退してやった」として周囲に自慢げ
に話していたので挨拶のみにして積極的に関わろうとはしなかった。

つづく

利用者100万人

212: 名無しの心子知らず 2013/11/02(土) 11:10:14.76 ID:XWrcSD0R

つづき

それからBさんが交通事故で暫く車が使えなくなった時、私は積極的に
送迎のヘルプに入った。Cさんが困ってることが夫の仕事の建築関連と
分かった時は、夫も理解してくれて色々手伝ってもらった。

それを見たAさんがやたら接近するようになってきた。でも典型的な察
してチャン。私は「大変ですね〜。では、ごきげんよう」と笑顔で相手に
しなかった。どうやらAさんの娘が子連れで出戻ってきたらしい。その
子供が全く躾がされて無い問題児。

A娘が子供を連れてウチに来た。子供を預かって欲しいという。すでに
あちこちで断られている模様。私は「分かりました。では子供預かり書に
サインを書いて持ってきて下さい。ウチにはその書類はありませんがA
さんが持っています。」A娘は喜色満面で「分かりました。すぐにサイン
して持ってきます。」と帰っていったがその後戻ってこなかった。代わり
に二軒離れたウチまでAさんとA娘の怒鳴りあいが夜まで聞こえた。

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