母の代わりに俺が弁当を作っていた→父『同僚と上司を数名家に招待したからご飯作れ!!!』母「は?冗談じゃない!本当の事をみんなに言え!!!」→すると・・・

両親俺が小さい頃から共働きで、
俺は鍵っ子だったが
父方母方双方のお婆ちゃんが
代わり番子で面倒見に来てくれて
食事の世話とかしてくれた。

 

母は料理が出来ない。
と、いうより本人が飯マズを自覚して
キッチンに立たない。

 

父は生まれてこのかた
包丁を握ったことがないという。

 

なので、小さい頃の夕飯は
お婆ちゃんの作ってくれたものか
仕事帰りに買ってきたスーパーのお惣菜だった。

 

そんな俺が中学になった頃、
流石に順番とはいえ
ほぼ毎日お婆ちゃん達に来て貰うのは悪いと思って
双方のお婆ちゃんから
料理を1から教えてもらった。

 

お婆ちゃんに料理を叩き込んで貰って
夕飯は俺の仕事に。

 

さらに高校になって
自分の弁当を作るようになったので
両親の弁当も作るようになった。

 

父が弁当持って行くようになって
職場でずっと愛妻弁当だって自慢していたようで
引っ込みがつかなくなってしまったのか、
今週末上司含めた同僚の数名を
自宅に招待することになったと言い出した・・・

 

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

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